地盤調査

スウェーデン式
サウンディング試験
(SWS試験)

スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)とは

この試験は、先端に円錐形のスクリューポイントを取り付けたロッド(鉄棒)を 地面に突き立て、0.05,0.15,0.25,0.50,0.75,1.0KNと細かく段階的に荷重を掛けていき、貫入具合を測定します。

静止状態による沈み込み(自沈)がなければロッドを回転させ、25cm貫入するのに半回転(180度)で何回転したかを測定します。回転数が多ければ固い地盤、回転数が少なければ軟弱地盤といえます。非常に硬い地盤や、その他の原因で貫入不能とならないかぎり、深さ10メートルまで測ることができます。

1976年にJIS規格(日本工業規格 JIS A 1221)に制定され、現在では戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されています。

S・S・Jサンプラー

スウェーデン式サウンディング試験機のロッドの先端に、土壌採取器のS・S・Jサンプラーを装着することにより、乱れの少ない土壌を採取することができます。
この土壌を検査することにより、ボーリングデータ並の高精度な土質判定が可能になります。

S・S・Jサンプラー

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